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Blog日記

ラジオ版「カフェ・デ・モンク」再スタート

ラジオ版「カフェ・デ・モンク」が再スタートします。
三浦副住職が、ゲストの人選/編集をします。
毎週土曜日朝、9:30〜(デイトエフエム/77.1mhz)
東日本大震災の甚大な被害に心を痛めた宗教家や医師、大学教授らが連携して、震災直後に自然発生的に立ち上ったボランティア組織「心の相談室」。
電話相談による被災者とのつながり、仮設住宅や沿岸部の被災地で行なっている移動傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」などの被災地支援活動の一環として、ラジオ版の「カフェ・デ・モンク」は、始まりました。被災地で活動なさっている方をはじめ、さまざまなゲストをお招きして、前向きに生きるヒントを伺うという内容の番組で、2011年10月~2012年9月までの一年間、53週にわたって放送しました。被災者のためならと出演をご快諾下さった、聖路加国際病院理事長の日野原重明さん、芥川賞作家・僧侶の玄侑宗久さん、宮城県塩竈市出身の写真家平間至さん、音楽家の坂本龍一さんら多彩なゲストからは、毎週毎週、示唆に富んだ、貴重なお話を伺うことができました。放送終了を惜しむ声も多く、2012年12月には、番組で放送されたインタビューの中から15編をまとめた書籍『ラジオ・カフェ・デ・モンク~インタビュー集・震災後を生きるヒント』も出版されました。
大震災から2年が経過し、インフラ等の復旧は徐々に進んでいるものの、被災地では、以前にも増して、暮らしを模索する苦しい葛藤の日々が続いています。そのような状況の中で、ラジオ版「カフェ・デ・モンク」の再開を望む声が出始め、WCRP世界宗教者平和会議日本委員会のご支援のもと、このほど、番組をあらたにスタートする運びとなりました。番組のコンセプトはそのままに、さまざまなゲストをお迎えしてお話を伺ってまいります。番組をお聴きいただくことで、少し心が軽くなったり、一歩を踏み出す力がわ
いたり・・・。未曾有の震災を経験したすべての人々に、震災後をより良く生き抜くヒントをお届けしたいと思います。
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