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Blog日記

新作「陽のあたる丘」発売!

新しい小説が完成しました。
旧小牛田中学校校歌誕生譚
『陽のあたる丘』
6月8日発売です。1,200円(税込み)
〈取扱店〉
仙台→火星の庭
白石→カフェミルトン
小牛田→Booksたかはし(ヨークベニマル小牛田店内)
矢本→ブックセンター湘南(イオン矢本店内)
玄松院にも置いてあります。
春はみどりの 江合川
秋はこがねの 大耕土
後半の歌詞をあぶりだすために、
五十嵐勝治は、海鋒義美とともに
小牛田を旅する。
三浦和尚 『小牛田伽耶』に続く会心の 第2弾!
ひとつの校歌の背景に、町の歴史や文化、人々
の想いがどれほど詰まっているか。それを探る
ことが未来の学校を考える土台となる。種は誰
が送ったか? 中盤、物語の舞台はアメリカへ。
校歌は完成し、秋の運動会で披露された。伴奏
をつとめたのは「やまびこ楽団」だった。
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新作「陽のあたる丘」発売! への1件のコメント

  1. 田邊裕子(仙台市青葉区台原 佐々木孝子の長女) より:

    この度は”陽のあたる丘”をお送りいただきありがとうございました。
    校歌がテーマの中に、戦争後不自由な時だったろうに、子供達が生き生きとしている姿、人との出会いの大切さが描かれていて、作者の故郷への暖かい思いがひしひしと感じられました。
    子供達が素敵な大人に出会える事が大事だなと思いました。
    私も孫には毎日その日感じた事を書くような伝えたいと思います。
    母のご心配ありがとうございます。
    以前のような母ではありませんが食欲もあり散歩にも出かけます。
    元気でおります。
    本の中の母の事を伝えますと喜んでおりました。
    登場人物が母の身近な方々だったのでさぞかし嬉しいと思います。
    新型コロナウィルスで大変な世の中ですが、どうぞお身体ご自愛くださいませ。

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